・鳴り物や道具を使う「芝居噺」を間近で見る貴重な機会
・浅草田甫 草津亭の江戸饗応料理を堪能
芝居噺とは、衣装や音楽、大道具、小道具などを使って、歌舞伎の雰囲気を取り入れた落語のこと。鳴り物入りの賑やかさが楽しい伝統芸です。江戸時代の末期、落語中興の祖・三遊亭円朝により創られました。この会では、芝居噺の名人として知られた八代目林家正蔵(彦六)から芸と道具を受け継いだ林家正雀がたっぷりと語ります。演目は冬の風物詩「鰍沢(かじかざわ)」。雪に閉ざされた冬山を舞台に、女に追われた男が命からがら逃げるお話です。臨場感あふれる凍てつく寒さの描写が聞きどころ。会場は江戸饗応料理の伝統を受けつぐ浅草の草津亭。広いお座敷でゆったりと芸を堪能ください。
【企画名】 芸能歳時記(師走) 浅草田甫草津亭「鳴り物入り道具仕立て芝居噺」 林家正雀
【日時】 12月10日(土) 食事 12時~
【会場】 浅草田甫 草津亭(浅草駅)
【料金】 18,000円<芝居噺、会席料理、和菓子付>
◎和菓子コース(5,500円、13時半~)
気軽に料亭の雰囲気を楽しめる。きものでのおでかけ先にも最適。
【お申込み・お問合せ】 芝居茶屋 新日屋(しばいちゃや しんにちや)
TEL:03-5652-5403(平日10:00~17:00) FAX:03-5652-5404
メール:reservation@shinnichiya.com
http://www.shinnichiya.com/eventform.html
【振込先】 三菱東京UFJ銀行 深川支店 普通預金 1784227 (有)新日屋
*事前予約、事前振込制となります
*参加日の7日前までに参加証を郵送いたします

